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2019. 12. 30

【外伝#3】狐なわけないじゃん

まず、分別のある大人の皆さんは当然おわかりと思うが、私は人間である。
ホイミどころか、メラもギラもギ◯スも使えない。
ついでに、よく誤解されるがピー◯ーワークスの社員ではない。(在籍したこともない)
要するに「普通の地元の人」である。

わたしが勇者メンバーに加わった日は、うろ覚えだがこんな感じだった。
ソ「あの、何も言わずにこれを読んでもらえませんか」
私「? はい」
そう答えて目をやったPCの画面に表示されていたのは「ぼうけんろく」の第一話だった。
読みながら察した私はとりあえずこう言った。
私「ええっと、読みました」
ソ「おっさんばっかりですけど、僕らと一緒に冒険してください」
もう忘れてしまったが、だいたいこんな感じのやりとりの後、
いいですよー、と、ほぼ即答した。

ただブログに顔や名前を出すのは抵抗があると付け加えた。
後日行われたの最初の勇者会議の議題はたしか私の顔をどうするかだったと思う。
そこでお面案が出た。で、ソーマさんにポチっていただいた。

そのまた後日の勇者会議で、
ソ「今日から狐の娘と名乗ってください。写真撮るときはこれつけてください」
渡されたお面を実際目にすると・・・
ほんまにこれつけるんか・・・顔出しイヤとか言わんとけば良かった・・・
とも思ったが、今となっては、撮影するときは棒立ちしていればいいし顔芸も必要ない。
(たまにル◯ーシュのマネしてください、とか、ある程度無茶振りはされる)
慣れてしまえばお面をつけることへの抵抗も減った。
そんなこんなで狐の娘は誕生した。

「普通の地元の人」の私がどうして冒険なんか始めちゃったのかなー、とあとになって考えると、
おもしろそうと思ったのもあるが、やっぱり桜ヶ池には思うところがあったのだと思う。
幼少のことで記憶にはないが、保育園イベントでバーベキューに行ったり、池の周りを歩いたりしていた。(と親から聞いた)
それから十数年も桜ヶ池に来ることはなく。
大人になってからたまたま周辺を歩く機会があった。
桜はあまり咲いていないわ、道に倒れた木が横たわっているわ、休憩所は寂れているわ、とにかく残念な気持ちになったのを覚えている。
特に鬱蒼とした木が気になった。生い茂った木にツルが巻き付いたり半端に折れた枝が放置されていたり。
とにかく奥に進めば進むほどイヤな感じがした。
ザ・作ったは良いけど維持はしてない感。
これは富山県の管轄なのか?南砺市の管轄なのか??とモヤモヤしながら1周歩いたのが、今から2,3年前のことだったと思う。
桜ヶ池に限らないが、つくったは良いが管理が行き届かずボロボロになった場所を見ると本当に悲しい。
こういう存在があると地元民として恥ずかしいし、帰ってきたくない人の気持ちがわからなくもない。笑。

話がずれてしまった。
まあそういうようなことを感じていたタイミングでお誘いをいただいたので、
自分にできることをやってみようと思ったんだと思う。たぶん。
(あと本業がインドアの座り仕事なので、ちょっとでも体を動かすキッカケがほしかった)

最近の勇者会議はPR動画の話がメインになっている。
↓これは動画素材の一部で、今年の春に撮った桜ヶ池。奥に行けば行くほど桜がない。(正確には、桜はあるけど細くて見えない)

来年の春、桜が少しでも元気に花を咲かせてくれると良いのだが。雑木クエストの成果に期待。

ブログ書くって大変ですねソーマさん。

2019の桜ヶ池クエストの更新はこれが最後です。
新年一発目のブログはサコディです。

それではみなさん良いお年をお迎えください。